TOP > 中絶には相手の同意がいるのか

性行為をした結果、望まない妊娠をしてしまったという人も少なくありません。

女性は生理が開始する10代から、閉経までの40代まで妊娠することが可能ですが、望まぬ妊娠をした場合には、多くの人が中絶という手段を選択することになります。

妊娠をした時に、産婦人科に行きますが、中絶も産婦人科で行われます。

もし中絶をすると決めたら、早い段階で病院に行きましょう。

妊娠週数が進むほど、この手術は女性の子宮に負担がかかるからです。

中絶を決めたら、病院ではその日までに必要な書類などを渡されます。

その中に、必ず同意書が入っており、手術の当日には、自分と相手のサインをしたものを持参する必要があります。
どちらか一方のサインでは手術を行うことができません。

性行為は必ず二人で行いますよね。

東京の中絶のための情報を提供するサイトです。

万が一望まぬ妊娠であっても同意がいるのです。
中絶をするには、二人でよく話合うことが大切なのです。



しかし、妊娠はしてしまったけれど、相手と別れてしまい、どこにいるか分からないという場合や、レイプにより妊娠をしてしまったという場合には、相手の同意を求めることはできません。

またレイプなど犯罪で妊娠した場合には、女性を守る必要がありますね。
このような時には、同意が無くても本人の意志だけで手術を受けることができます。いずれにしても手術であるので、その技術を持った医師に行ってもらうため同意書は必要です。


相手の同意がいるかどうかは、その妊娠の経緯などにもよります。