TOP > 中絶手術の方法の違い

中絶手術には無痛手術と通常の手術の二種類があります。どちらも手術そのものの方法は同じなのですが、患者さんの肉体的、精神的な負担には大きな差があります。まず通常の中絶手術の場合は手術前日から入院をして特殊な器具を用いて支給頸口を広げる手術前処置を行います。

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この時に激しい痛みを覚えるケースが多いのですが無痛手術ではこの手術前処置を行わないので当然痛みも無ければ前日から入院する必要もありません。

代わりに無痛手術の場合は当日に筋肉の緊張を取る注射を行います。

手術当日は通常の中絶手術でも麻酔は使いますが、その効き方には個人差がある為に多くのケースで手術中の覚醒や痛みを感じるという事があるようです。
その理由は麻酔の使い方にあって、通常の場合は産婦人科医は麻酔を控えめにかけるからという事があります。


無痛手術を実施している病院では麻酔の専門知識を持ったスタッフが配され手術中も患者さんの様子を見ながら適切に麻酔を使っていきますので手術中の覚醒などは心配ありません。
手術後にも違いがあり、通常の手術の場合は手術後の子宮の収縮によりかなりの痛みを覚えるケースが多いのですが、無痛手術の場合は早期に鎮痛剤を使用する事で軽度の生理痛程度の痛みに緩和します。



このように麻酔や痛み止めを駆使してなるべく患者さんの精神的・肉体的な負担を減らそうというのが無痛手術で、通常の中絶手術と比べると麻酔の使い方一つでこれだけの違いがあるのです。