TOP > 結局女性ばかりに負担がかかってしまう中絶

性行為は一人ではできません。

そのパートナーがいて初めて成立することです。

しかし、男性側は挿入して射精をする方であるために、どちらかというと攻撃的ですよね。

反対に女性は受け入れて、体内に精子を取り込むという立場なので受け身になります。

この時に、避妊をして射精をしても精子を受け入れないという状況が作ってあれば問題ありません。
例えばコンドームを使用して、射精はするが、女性の膣内に精子を発射しないということや女性の子宮の入り口に医療用のリングなどを入れて精子が入ってこないようにする。


また女性が毎日避妊に効果のあるピルを内服して妊娠を防ぐなどをすると妊娠を回避することができます。


しかし、どの場合にも高い避妊効果はありますが、100%ではありません。

また時には、正しい使用の仕方ができずに避妊に失敗、そして妊娠をしてしまうという結果になることもあるのです。

東京の中絶関しての情報を集めたサイトです。

その場合に、望まぬ妊娠であれば中絶を選択する人も少なくありません。



中には何度も中絶を繰り返してしまう人もいるのです。



女性が性行為をする場合、決して受け入れる側だから弱い立場というわけではありません。

受け入れる立場であるからこそ、強い意志を持ち避妊をしてくれるようにお願いしたり、拒否をしたりすることもできるのです。
性行為をするということは常に妊娠をする可能性があるということです。

中絶をしないために、繰り返さないために、強い意志を持つことが大切です。